こんにちは、teamelite.jp/travel のライターです。今回は、マリオット・インターナショナルのライフスタイルブランド「モクシー・ホテル」が、北海道ニセコに新しくオープンした「モクシー・ニセコビレッジ」についてご紹介します。パウダースノーで世界的に知られるニセコに、いよいよカジュアルでおしゃれなモクシーが登場ということで、わたしもとても気になっています。
モクシー・ニセコビレッジとは?
モクシーは、マリオット・インターナショナルが展開するライフスタイル系ブランドで、若い世代を中心に人気を集めています。遊び心のあるデザインや、活気あるロビーバー、コンパクトながら機能的な客室が特徴で、旅なれた人にもフィットするホテルです。
今回開業したモクシー・ニセコビレッジは、ヒルトンやリッツ・カールトン・リザーブなどが集まる「ニセコビレッジ」エリアに位置しています。スキーやスノーボードはもちろん、グリーンシーズンのアクティビティも楽しめる立地で、通年で滞在価値のあるホテルといえそうです。
ホテルの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | モクシー・ニセコビレッジ |
| 運営 | マリオット・インターナショナル |
| ブランド | モクシー・ホテル(ライフスタイル) |
| 所在地 | 北海道虻田郡ニセコ町(ニセコビレッジ内) |
| 主な施設 | 客室、バー、レストラン、共用ラウンジなど |
ニセコで泊まる意味
ニセコは、いまや世界中のスキーヤーやスノーボーダーが集まる国際的なリゾート地。とくにアジアやオセアニアからのゲストが多く、ホテルのカジュアルさや共用スペースでのゆるやかな交流を大切にするモクシーのコンセプトが、この街の空気感によくマッチすると思います。

また、モクシーはマリオット・ボンヴォイの対象ブランドなので、ポイントをためたり、無料宿泊特典を使ったりできるのも大きな魅力です。ラグジュアリーな高級リゾートに比べると比較的リーズナブルに滞在できる可能性があり、ニセコ入門にもぴったりですね。
周辺の楽しみ方
ニセコビレッジエリアには、ゴンドラ乗り場やアクティビティセンターがそろっていて、冬はスキー、夏はラフティングやジップライン、ゴルフなどを楽しめます。少し足を延ばせば、倶知安町の「ひらふ」エリアで多国籍なレストランやバーめぐりもできますよ。
よくある質問
Q. モクシー・ニセコビレッジはマリオット・ボンヴォイの対象ですか?
A. はい。モクシー・ホテルはマリオット・インターナショナルのブランドなので、マリオット・ボンヴォイのポイント獲得や無料宿泊特典の対象となります。滞在ごとにポイントをためたり、上位会員特典を活用したりできます。
Q. モクシー・ニセコビレッジへのアクセス方法は?
A. 最寄りの主要空港は新千歳空港で、そこからバスやレンタカー、専用送迎で約2〜3時間ほど。冬季はスキーリゾート行きのシャトルバスも運行されるため、ニセコビレッジ地区までスムーズにアクセスできます。
Q. モクシーはほかのマリオット系ホテルと何が違いますか?
A. モクシーは若い世代やミレニアル層に向けたライフスタイルブランドで、遊び心のあるデザインと活気あるロビーバーが特徴です。客室はコンパクトで機能重視、共用スペースで過ごす時間を楽しむスタイルになっています。
Q. 夏でもニセコに泊まる価値はありますか?
A. あります。グリーンシーズンのニセコはラフティング、ジップライン、乗馬、ゴルフなどアクティビティが豊富で、羊蹄山を望む景色も格別。冬より価格が抑えめで、静かに滞在したい人にはむしろおすすめの季節です。
Q. ニセコビレッジ地区にはほかにどんなホテルがありますか?
A. 同エリアにはヒルトンニセコビレッジや、ラグジュアリーブランドのリッツ・カールトン・リザーブ「東山ニセコビレッジ」などがあります。モクシーはこの中ではカジュアル寄りで、価格帯も比較的手が届きやすい選択肢となります。
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