ANA国際線タイムセール開催中!燃油込み往復41,700円から海外旅行へ

ANA B787機体の外観

ANA国際線タイムセールが熱い!燃油込みで往復41,700円から

わたしがチェックしていた航空券情報のなかでも、今回のANA国際線タイムセールはかなり注目度が高めです。なんと燃油サーチャージ込みで往復41,700円からという、円安と燃油高騰が続くいまのご時世ではうれしすぎる価格設定になっています。

通常、国際線の航空券といえば本体運賃に加えて燃油サーチャージが数万円単位で上乗せされるのが当たり前。それが込み込みで4万円台から海外に行けるとなると、週末旅行や短期の弾丸トラベルを計画している方にはぴったりのチャンスだと感じました。

タイムセールの概要をわかりやすくまとめました

今回のセールの基本情報をかんたんに表にしてみました。

項目 内容
対象 ANA国際線の一部路線
価格 往復41,700円〜(燃油サーチャージ込み)
予約方法 ANA公式サイトのタイムセール特設ページ
座席 エコノミークラス中心
注意点 席数限定・予告なく終了する可能性あり

燃油サーチャージ込みという意味がおおきい

最近は燃油サーチャージの値上がりがつづいていて、たとえば北米路線だと片道で3万円近い追加費用がかかることもあります。往復なら6万円以上の上乗せになるケースもあって、本体運賃が安くても結局高くついてしまうことが多いんですよね。

ANA国際線のボーイング787
ANA国際線のボーイング787(写真:Wikimedia Commons / ANA_Boeing_787-8_Dreamliner_cabin_panorama.jpg: Masakazu Mat / CC BY 2.0)

その点、今回のANAタイムセールは燃油込みの表示価格なので、支払う金額がはっきりわかって安心感があります。あとから「え、こんなに追加されるの?」とおどろくこともなく、純粋に表示価格で予約を検討できるのが魅力です。

タイムセールをかしこく活用するコツ

わたしがふだん航空券のセールを狙うときに意識しているポイントをいくつか紹介します。まずは出発日と帰国日の柔軟性を持たせること。曜日によって価格が大きくかわるので、平日発着を軸に探すとおトクな便が見つかりやすいです。

つぎに、予約前にマイル積算対象かどうかを確認すること。セール運賃だとマイルが貯まりにくい場合もあるので、事前にチェックしておくと安心です。あとは座席指定や受託手荷物のルールも通常運賃とちがうことがあるので、予約画面で条件をしっかり読んでおきましょう。

よくある質問

Q. ANAタイムセールの対象路線はどこですか?

A. アジア近距離路線を中心に、一部の中長距離路線もラインナップされることが多いです。41,700円という最安値はアジア圏が中心と見られますので、最新の対象路線はANA公式サイトの特設ページで確認するのが確実です。

Q. セール運賃でもマイルは貯まりますか?

A. 多くの場合、通常よりも積算率が低くなる傾向にあります。クラスによっては30〜50%程度の積算になることもあるため、予約前にANAマイレージクラブの積算率表を確認しましょう。SFC修行には不向きな場合もあります。

Q. 予約後のキャンセルや変更はできますか?

A. タイムセール運賃は変更不可・払い戻し時に高額な手数料がかかることが一般的です。予約前に運賃規則をしっかり確認し、旅行日程が確定してから申し込むことをおすすめします。

Q. 受託手荷物は無料で預けられますか?

A. ANA国際線エコノミークラスでは、通常無料で23kgまで2個預けられる路線が多いです。タイムセール運賃でも基本的に同じ条件が適用されますが、路線や予約クラスで異なる場合もあるので要確認です。

Q. セールはいつまで開催されますか?

A. 席数限定のため、予告なく終了する可能性があります。人気路線や週末便はすぐに売り切れることが多いので、気になる方は早めに公式サイトで検索・予約することをおすすめします。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
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