スウェーデンへのANA就航で日本人旅行者が4割増加|ストックホルム直行便の魅力

スウェーデンへのANA就航で日本人旅行者が4割増加|ストックホルム直行便の魅力

ANA就航でスウェーデン人気が急上昇

わたしは最近、北欧への旅行がじわじわと人気を集めているなと感じていました。そんななか、ANAが2024年に就航させた羽田〜ストックホルム線のおかげで、スウェーデンを訪れる日本人旅行者が前年比でおよそ4割も増えているという嬉しいニュースが届いています。

これまでスウェーデンへ行くには、ヘルシンキやコペンハーゲン、あるいはフランクフルトやロンドンなどで乗り継ぐのが一般的でした。乗り継ぎがあるとどうしても移動時間が長くなり、気力も体力も削られてしまいます。それが直行便の登場でぐっと近くなったのは、北欧好きにはたまらないポイントです。

ストックホルム直行便の概要

ANAは羽田空港からストックホルム・アーランダ空港までの路線を運航しています。所要時間は約12時間半で、ヨーロッパ便としては比較的コンパクトな部類に入ります。わたしも機会があればぜひ乗ってみたい路線のひとつです。

ストックホルム旧市街の歴史的建造物
ストックホルム旧市街の歴史的建造物(写真:Wikimedia Commons / Andy Eick / CC BY 2.0)
項目 内容
運航会社 ANA(全日本空輸)
発着空港 羽田 ⇔ ストックホルム・アーランダ
所要時間 約12時間半(往路)
日本人旅行者数 前年比約4割増

スウェーデンの魅力とは

スウェーデンといえば、首都ストックホルムの美しい旧市街ガムラ・スタンや、北部で楽しめるオーロラ、夏の白夜など、季節ごとに違った表情を見せてくれます。わたしがとくに惹かれるのは、北欧デザインの家具や雑貨をゆっくり見て回れるお店の多さです。

さらに、スウェーデンは英語がとてもよく通じる国として知られています。はじめての北欧旅行でも安心して街歩きを楽しめるのは、大きな魅力ではないでしょうか。

直行便が旅行者数を押し上げた理由

やはり直行便の存在は、旅行先を選ぶときの決め手になります。乗り継ぎの不安がなくなり、荷物の受け取りもシンプルになるからです。さらに、ANAのビジネスクラス「THE Room」を使えば、長時間フライトもとても快適に過ごせます。わたし自身、北欧便にTHE Roomが入ることで、より旅のハードルが下がったと感じています。

よくある質問

Q. ANAの羽田〜ストックホルム線はいつ就航しましたか?

A. ANAは2024年にストックホルム線を就航させました。日本の航空会社としては唯一の直行便で、北欧への移動がぐっと便利になっています。

Q. ストックホルムまでのフライト時間はどのくらいですか?

A. 羽田からストックホルムまでは、往路でおよそ12時間半です。ヨーロッパ便のなかでは比較的短めで、北回りルートでの飛行となります。

Q. スウェーデン旅行のベストシーズンはいつですか?

A. 街歩きや観光を楽しむなら5月〜9月の過ごしやすい時期がおすすめです。オーロラを見たい方は、11月から3月ごろの北部ラップランド地方への旅行が人気となっています。

Q. ストックホルムで英語は通じますか?

A. スウェーデンは世界でも英語が通じやすい国のひとつです。若い世代はもちろん、ホテルやレストラン、交通機関のスタッフも流暢な英語で対応してくれるため、初めての北欧旅行でも安心です。

Q. ANAストックホルム線にはどんな機材が使われていますか?

A. ボーイング787型機が使用されており、ビジネスクラスには個室感のある「THE Room」が搭載されている便もあります。長時間フライトでも快適に過ごせる設備が整っています。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
TE travel は、Team Elite メンバーによる旅行記録サイトです。ANAダイヤモンド・マリオット チタンエリート・ヒルトン ダイヤモンドなど、各プログラムの上級ステータスを実際に取得・維持しながら、ファーストクラス・ビジネスクラス・ラグジュアリーホテルを体験した記録を発信しています。ポイント・マイルの使い方から、上級会員だけが知る現場の実感まで、数字では伝わらない情報をお届けします。