ANAが空港3レターのホテルキー風キーホルダーを発売、羽田は水門・成田はうなぎモチーフ

ANAが空港3レターのホテルキー風キーホルダーを発売、羽田は水門・成田はうなぎモチーフ

わたしは空港グッズが大好きで、旅先で見つけるとつい買ってしまうタイプなのですが、今回ANAから発表された新作キーホルダーがとってもツボにハマる可愛さだったので、みなさんにご紹介したいと思います。

ANAが空港の3レターコード(スリーレターコード)をモチーフにした、ホテルのルームキー風のキーホルダーを発売しました。羽田空港は水門、成田空港はうなぎなど、その土地ならではのモチーフがあしらわれていて、旅の思い出やちょっとしたお土産にぴったりの一品になっています。

空港3レターコードとは?

空港3レターコードとは、IATA(国際航空運送協会)が定めている3文字の空港識別コードのことです。たとえば羽田空港なら「HND」、成田空港なら「NRT」、伊丹空港なら「ITM」といった具合に、世界中の空港に固有のコードがつけられています。

飛行機に乗るときに、搭乗券やスーツケースのタグに書かれているアルファベット3文字を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。空港マニアや旅好きの間では、このコードを覚えるのがちょっとした楽しみになっていたりします。

ホテルキー風のデザインが素敵

今回のキーホルダーは、昔ながらのホテルのルームキーに使われていた、あの重たくて雰囲気のあるプレート型のデザインを採用しています。表面には空港の3レターコードが大きく刻印され、そこに各都市を象徴するモチーフがあしらわれているのがポイントです。

羽田空港のターミナルビル
羽田空港のターミナルビル(写真:Wikimedia Commons / AD Train / CC BY-SA 1.0)
空港(3レター) モチーフ
羽田(HND) 水門
成田(NRT) うなぎ
その他の主要空港 各都市の名物・シンボル

羽田といえば東京湾や運河のイメージから水門、成田といえば地元名物のうなぎ、というように、その土地に行ったことのある人ならクスッと笑ってしまうようなセレクトになっているのが面白いところです。単なる空港グッズではなく、地域の魅力もちゃんと詰め込まれているんですね。

旅の思い出やコレクションにぴったり

わたしは空港をたくさん巡っていると、その土地土地の記憶がだんだん薄れてしまうことがあるのですが、こういう形あるアイテムがあると「あのときあの空港に降り立ったな」と鮮明に思い出せます。旅の思い出を形として残したい方や、空港コレクターの方にはたまらないアイテムだと思います。

また、ホテルキー風のずっしりとした質感は、鞄につけるとちょっとしたアクセントになりますし、家の鍵につけて日常使いするのもおしゃれです。訪れた空港を集めて、自分だけのコレクションをつくる楽しみも生まれそうですね。

よくある質問

Q. ANAの空港3レターキーホルダーはどこで買えますか?

A. ANA公式のオンラインショップ「ANA STORE」で購入できます。空港内のANAグッズ販売コーナーでも取り扱いがある可能性がありますので、旅の際に立ち寄ってチェックしてみるのもおすすめです。

Q. どんな空港のバリエーションがありますか?

A. 羽田(HND)や成田(NRT)をはじめ、ANAが就航している国内の主要空港が中心にラインナップされています。それぞれの空港には、その土地ならではのモチーフがあしらわれているのが特徴です。

Q. ホテルキー風の素材や大きさはどのくらいですか?

A. 昔ながらのホテルルームキーを模したプレート型で、金属製のずっしりとした質感が特徴です。鞄につけたり家の鍵につけたりと、日常使いできるサイズ感になっています。

Q. なぜ羽田は水門で成田はうなぎなのですか?

A. 羽田は東京湾や運河沿いに位置する立地から水門がシンボルとして選ばれ、成田は地元の名物である「うなぎ」が採用されています。地域の歴史や文化を象徴するモチーフで、ご当地感が楽しめる仕上がりです。

Q. お土産やプレゼントとしても使えますか?

A. はい、旅行好きな方や航空ファンへのプレゼントにぴったりです。3レターコードは航空業界ではおなじみの記号なので、飛行機好きの方にはとても喜ばれる贈り物になると思います。

あわせて読みたい

この記事を書いた人
TE travel 編集部
TE travel は、Team Elite メンバーによる旅行記録サイトです。ANAダイヤモンド・マリオット チタンエリート・ヒルトン ダイヤモンドなど、各プログラムの上級ステータスを実際に取得・維持しながら、ファーストクラス・ビジネスクラス・ラグジュアリーホテルを体験した記録を発信しています。ポイント・マイルの使い方から、上級会員だけが知る現場の実感まで、数字では伝わらない情報をお届けします。