ANA新型ビジネスクラス「THE Room FX」発表!進化したドア付き個室スイートの全貌

ANA新型ビジネスクラス「THE Room FX」発表!進化したドア付き個室スイートの全貌

ANAが新型ビジネスクラス「THE Room FX」を発表しました

こんにちは、teamelite.jpのライターです。今回はANAが発表した新型ビジネスクラスシート「THE Room FX」について、わたしなりにわかりやすくまとめてみました。

ANAといえば、2019年に登場した「THE Room」で世界中のトラベラーをおどろかせたことで有名です。ドア付きの個室で、他社のファーストクラス並みの広さがあるとして高く評価されてきました。そんな「THE Room」が、いよいよ次世代モデル「THE Room FX」へと進化することになったのです。

「THE Room FX」の特徴とは

今回発表された新シートは、これまでの「THE Room」のコンセプトをうけつぎつつ、さらに快適性とプライバシーを高めた設計になっています。座席配置は1-2-1の千鳥配置で、斜め上から見下ろすような視点で見ると、それぞれの座席が独立した個室のように見える構造です。

ドアの高さや壁の仕切りもよりしっかりしていて、まるでホテルの一室のような感覚で長時間フライトを過ごせるようになっています。

従来モデルとの比較

項目 THE Room FX の特徴
座席配置 1-2-1 千鳥配置
ドア プライバシー重視の高めの仕切り
ベッド幅 従来モデルより広めの設計
モニター 大型化・高精細化を実現
収納 パーソナルスペースを拡張

どの機材に導入されるのか

「THE Room FX」は、今後導入される新規機材や、大型機材のリニューアルにあわせて順次搭載されていく予定です。とくに欧米線などの長距離路線から展開されることが予想されており、ビジネスクラス利用者にとってはうれしいニュースといえます。

また、ANAは今後、プレミアムクラスの全体的な底上げをすすめていく方針とみられ、ファーストクラスの「THE Suite」との差別化もあらためて注目されています。

わたしの感想

正直、はじめてTHE Roomに乗ったときの感動はいまでも忘れられません。それがさらに進化するとなると、次の海外旅行がますます楽しみになります。マイルをためて、いつか「THE Room FX」で優雅なフライトを楽しみたいですね。

よくある質問

Q. THE Room FXはいつから搭乗できますか?

A. ANAの新規導入機材やリニューアル機材にあわせて順次導入される予定です。具体的な就航日は路線ごとに異なるため、ANA公式サイトの機材変更情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

Q. THE RoomとTHE Room FXのちがいは何ですか?

A. 基本コンセプトは共通ですが、FXはドアの高さや仕切りをより強化してプライバシーを高め、モニターの大型化や収納スペースの拡張などがおこなわれています。全体的に快適性がさらに向上した進化版です。

Q. どの路線に優先的に導入されますか?

A. 一般的に新型ビジネスクラスは長距離の欧米線から導入されるケースが多いです。ニューヨーク線やロンドン線など、需要の高い基幹路線から展開されることが予想されます。

Q. マイルで搭乗することはできますか?

A. はい、ANAマイレージクラブの特典航空券で予約可能です。ただし、ビジネスクラスの特典枠は競争率が高いため、早めの予約と、就航初期の空席状況をこまめにチェックすることが重要になります。

Q. THE Suite(ファーストクラス)との差はどこにありますか?

A. THE Room FXはビジネスクラスとしては非常に広く快適ですが、ファーストクラスのTHE Suiteはさらに広いスペース、専用のダイニングテーブル、上質なアメニティなどが用意されており、機内サービスの質にも明確な差があります。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
TE travel は、Team Elite メンバーによる旅行記録サイトです。ANAダイヤモンド・マリオット チタンエリート・ヒルトン ダイヤモンドなど、各プログラムの上級ステータスを実際に取得・維持しながら、ファーストクラス・ビジネスクラス・ラグジュアリーホテルを体験した記録を発信しています。ポイント・マイルの使い方から、上級会員だけが知る現場の実感まで、数字では伝わらない情報をお届けします。