こんにちは、teamelite.jp/travelのライターです。わたしはANAの国際線ネットワーク拡大にいつも注目しているのですが、今回とても気になるニュースが飛び込んできました。ANAが2026年9月2日より、東京/成田〜ムンバイ線をついにデイリー運航化するというお知らせです。インド最大の経済都市ムンバイへの直行便が毎日運航になることで、ビジネス出張はもちろん、観光での利用もぐっと便利になります。
ANA成田〜ムンバイ線がデイリー化される背景
ANAは近年、インド路線に力を入れてきました。ムンバイはインドの金融・商業の中心地であり、日系企業の進出も加速しています。これまで週4便での運航でしたが、旺盛な需要にこたえるかたちで、いよいよ毎日運航へとステップアップします。わたしとしても、スケジュールの選択肢がひろがるのはうれしいところです。
デイリー化の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 路線 | 東京/成田 〜 ムンバイ |
| デイリー化開始日 | 2026年9月2日 |
| 運航頻度 | 週4便 → 週7便(毎日運航) |
| 運航会社 | 全日本空輸(ANA) |
ムンバイ線デイリー化のメリット
週4便では、出張や旅行の日程を航空機のスケジュールに合わせる必要がありましたが、デイリー化されれば行きたい日に出発できます。とくにビジネス利用のかたにとって、当日または翌日の移動を柔軟に組めるのは大きな魅力です。また、乗り継ぎでインド国内の他都市(デリー、バンガロールなど)へ向かうルートも計画しやすくなります。


観光面でも、ムンバイはインド門やエレファンタ石窟群など見どころ豊富で、ボリウッド映画の本場としても知られています。わたしも一度は訪れてみたい都市のひとつです。
ANAビジネスクラスでの快適な長距離移動
成田〜ムンバイは所要時間およそ10時間の長距離フライトです。ANAのビジネスクラス「THE Room」や「THE Room FX」が投入されれば、フルフラットシートで快適にすごせます。機内食もインド路線らしくベジタリアン対応が充実しているので、はじめてのインドへの旅もリラックスして楽しめそうです。
今後のインド路線展開への期待
ANAはムンバイ以外にもデリー、ベンガルール(バンガロール)にも就航しています。今回のデイリー化により、日印間の航空ネットワークはさらに厚みを増します。インドは今後も経済成長が期待される国なので、路線の充実は日本のビジネスマンや旅行者にとって朗報です。
よくある質問
Q. 成田〜ムンバイ線のデイリー化はいつから始まりますか?
A. 2026年9月2日から毎日運航がスタートします。これまでの週4便から週7便へと増便され、出発日を自由に選びやすくなります。ビジネス出張の日程調整もかなり楽になりそうです。
Q. 成田からムンバイまでのフライト時間はどれくらいですか?
A. 直行便でおよそ10時間前後です。往路と復路で若干時間が異なりますが、長距離フライトになるため、ビジネスクラスやプレミアムエコノミーの利用が快適です。時差は3時間30分ほどで、インドのほうが遅い時刻になります。
Q. ANAはムンバイ以外にもインドに就航していますか?
A. はい、ムンバイのほかにデリー、ベンガルール(バンガロール)にも就航しています。インド国内主要都市への直行便網が整っており、日印間のビジネス・観光需要にこたえています。
Q. ムンバイ線ではどの機材が使われますか?
A. 現在はボーイング787型機での運航が中心となっています。ビジネスクラスや快適なエコノミークラスが用意されており、長距離フライトでもゆったりすごせます。詳細な機材情報は予約時に必ずご確認ください。
Q. ANAマイルでムンバイ線の特典航空券は取れますか?
A. はい、ANAマイルを使って特典航空券を発券できます。デイリー化により座席の選択肢も増えるので、これまでよりマイル特典枠を確保しやすくなる可能性があります。早めの予約がおすすめです。
TE travel 
