ANAが新客室仕様のボーイング787-9を11月以降に受領へ|注目ポイントまとめ

ANAが新客室仕様のボーイング787-9を11月以降に受領へ|注目ポイントまとめ

こんにちは、teamelite.jp/travel のライターです。今回は、ANAが新客室仕様のボーイング787-9型機を2024年11月以降に受領するというニュースについて、わたしなりに整理してみました。国際線の中距離路線をよく利用するかたにとって、機材の入れ替えは搭乗体験そのものに直結する話題ですので、ぜひチェックしてみてください。

ANAが新客室仕様の787-9を受領するというニュースの概要

ANAは、新しい客室仕様を採用したボーイング787-9型機を、2024年11月以降に順次受領する予定です。787-9はANAの中距離国際線や一部の長距離路線を支える主力機のひとつで、今回の新仕様導入によって、客室の快適性がさらにひとまわりアップすることが期待されています。

これまでのANAの787-9は、ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミーの3クラス構成が中心でしたが、新仕様ではシートデザインや配列、機内エンターテインメントまわりのアップデートが盛り込まれる見込みです。

新仕様787-9の注目ポイント

今回の新客室仕様で、わたしが特に気になっているポイントをまとめてみました。

航空機のビジネスクラス客室
航空機のビジネスクラス客室(写真:Wikimedia Commons / calflier001 / CC BY-SA 2.0)
項目 内容
機材 ボーイング787-9(新客室仕様)
受領時期 2024年11月以降、順次
クラス構成 ビジネス/プレミアムエコノミー/エコノミー
主な用途 中距離国際線が中心の想定

これまでの787-9とのちがい

ANAの既存の787-9は、ビジネスクラスにスタッガード配列のフルフラットシートを採用していて、正直そのままでも快適です。ただ、B777-300ERに搭載されている「THE Room」ほどの個室感はなく、中距離路線用としてはやや物足りないと感じる声もありました。

新客室仕様では、プライバシー性や収納、電源まわりなどのアップデートが期待されています。プレミアムエコノミーもANAの人気クラスなので、シートピッチやフットレストの改良があるかどうか、続報が楽しみです。

どの路線に導入されそう?

787-9は羽田・成田を発着する東南アジア路線や、オーストラリア、インド方面などで活躍しています。新仕様機がどの路線に優先投入されるかはまだ発表されていませんが、需要の高い路線から順次入っていく可能性が高いと考えています。搭乗予定のあるかたは、予約時に機材情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

よくある質問

Q. 新仕様の787-9はいつから乗れますか?

A. ANAは2024年11月以降に順次受領する予定です。受領後、整備や乗員訓練を経て就航しますので、実際に搭乗できるのは受領からしばらく後になる見込みです。就航路線については、ANAからの続報を待ちましょう。

Q. どの路線に新仕様機が入りますか?

A. 現時点で具体的な就航路線は発表されていません。ただし787-9は東南アジアやオセアニア、インド方面などの中距離路線で活躍しているため、これらの路線から順次投入される可能性が高いと考えられます。

Q. ビジネスクラスは「THE Room」になりますか?

A. 現時点でシートの詳細仕様は公表されていません。THE RoomはB777-300ER用に設計されたシートなので、そのままの搭載は難しい可能性があります。新型シートが採用されるのか、既存の改良版になるのかは続報を確認したいところです。

Q. 予約時に新仕様機かどうかを見分けられますか?

A. ANA公式サイトの予約画面や座席指定画面で、機材の座席配列を確認することで判別できることが多いです。ただし直前で機材変更になる場合もあるため、確実に新仕様を狙いたいときは搭乗直前にもう一度確認しておくと安心です。

Q. マイルで新仕様機のビジネスクラスに乗れますか?

A. 特典航空券でも搭乗は可能です。ただし特典枠は限られているため、早めの予約がポイントになります。ANAマイルでの発券や、スターアライアンス系提携航空会社のマイルを使う方法など、選択肢を広げて狙うのがおすすめです。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
TE travel は、Team Elite メンバーによる旅行記録サイトです。ANAダイヤモンド・マリオット チタンエリート・ヒルトン ダイヤモンドなど、各プログラムの上級ステータスを実際に取得・維持しながら、ファーストクラス・ビジネスクラス・ラグジュアリーホテルを体験した記録を発信しています。ポイント・マイルの使い方から、上級会員だけが知る現場の実感まで、数字では伝わらない情報をお届けします。