ANA成田~パース線が2026年10月25日からデイリー運航に!増便の詳細をわたしがまとめました

ANA ボーイング787-9の外観

こんにちは、teamelite.jp/travel のライターです。わたしが今回ご紹介するのは、ANA が本日2026年10月25日より運航を開始する東京/成田~パース線の増便ニュースです。これまで週数便の運航だった同路線が、ついにデイリー運航になります。オーストラリア西海岸への旅がぐっと身近になりそうで、わたしもわくわくしています。

東京/成田~パース線がデイリー化

ANA は2019年9月に東京/成田~パース線を開設し、オーストラリア西部への直行便として親しまれてきました。これまでは週3~5便程度の運航でしたが、2026年10月25日からは毎日運航のデイリー体制に移行します。日本からパースへの直行便を毎日選べるようになるので、ビジネス利用はもちろん、ワイナリー巡りやロットネスト島への旅行計画もたてやすくなります。

運航スケジュールの概要

わたしが調べたかぎり、今回のデイリー化で便名や発着時間はおおむね従来のスロットを踏襲しつつ、曜日の制約がなくなるかたちです。パース到着が深夜、日本到着が朝というパターンは、現地での滞在時間を最大化できる使い勝手のよい設定だと感じています。

項目 内容
路線 東京/成田(NRT)~パース(PER)
便名 NH881(成田発)/NH882(パース発)
運航頻度 毎日運航(デイリー化)
開始日 2026年10月25日
機材 ボーイング787-9

機材とキャビンの魅力

使用機材はこれまでどおりボーイング787-9 です。ビジネスクラスは「ANA ビジネスクラス スタッガードシート」仕様で、フルフラットになるシートとプライバシーに配慮したレイアウトが特徴です。約10時間のフライトでもしっかり休めるので、到着後すぐにパースの街歩きを楽しみたい方にぴったりだと感じました。

パース旅行がもっと身近に

パースは「世界でもっとも美しい街」とも呼ばれ、キングスパークやフリーマントル、スワンバレーのワイナリーなど見どころが豊富です。デイリー化によって週末弾丸や連休のアレンジがぐっと柔軟になるので、わたしも次の旅先候補として本格的に検討しはじめました。マイルを使った特典航空券も、座席の選択肢が広がる期待があります。

パース市街地とスワン川
パース市街地とスワン川(写真:Wikimedia Commons / Dietmar Rabich / CC BY-SA 4.0)

よくある質問

Q. ANA成田~パース線のデイリー化はいつから始まりますか?

A. 2026年10月25日からスタートします。この日以降は毎日運航となり、曜日を気にせず予約できるようになります。わたしも早速、空席状況をチェックしてみました。

Q. 使用機材と座席クラスは何ですか?

A. ボーイング787-9 が使われ、ビジネスクラスとプレミアムエコノミー、エコノミークラスの3クラス構成です。ビジネスはフルフラットのスタッガードシートで、長距離フライトでも快適にすごせます。

Q. パースまでの飛行時間はどのくらいですか?

A. 成田からパースまでは約10時間前後です。時差はパースのほうが1時間遅いだけなので、時差ぼけが少なく、到着後すぐにアクティブに動けるのが魅力です。

Q. マイルで特典航空券は取りやすくなりますか?

A. デイリー化により1週間あたりの座席総数が増えるため、特典航空券の空席も見つけやすくなると予想されます。ただし人気路線なので、搭乗日の355日前の予約開始日を狙うのがおすすめです。

Q. パースのベストシーズンはいつですか?

A. 日本の冬にあたる11月~3月が現地の夏で、ビーチや野外アクティビティに最適です。ワイルドフラワーを楽しむなら9月~10月、ワイナリー巡りなら春先の10月前後が過ごしやすくておすすめです。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
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