モクシー・ニセコビレッジがついに開業
マリオット・インターナショナルの遊び心あふれるライフスタイルブランド「モクシー・ホテル」が、日本屈指のスノーリゾート地・ニセコに新たな拠点をオープンしました。その名も「モクシー・ニセコビレッジ」。わたしはニセコが大好きで、毎年のように訪れているのですが、ここに来て新しい選択肢が加わったのはうれしいニュースです。
モクシーといえば、若い世代やアクティブな旅行者に向けた、遊び心のあるデザインとリラックスした雰囲気が特徴のブランド。従来の「かしこまったホテル」とはひと味違う、カジュアルで自由な滞在が楽しめるのが魅力です。今回のニセコビレッジ店では、その世界観に北海道らしいエッセンスが加わっています。
モクシー・ニセコビレッジの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | モクシー・ニセコビレッジ |
| 立地 | 北海道虻田郡ニセコ町(ニセコビレッジ内) |
| 運営 | マリオット・インターナショナル |
| ブランド | モクシー・ホテル |
| アクセス | 新千歳空港から車で約2時間半 |
遊び心あふれるデザインと客室
モクシー・ニセコビレッジの魅力は、なんといってもそのデザイン性。ロビーに足を踏み入れると、開放感のあるスペースにアート作品やカラフルな家具が並び、まるでおしゃれなカフェのような雰囲気です。チェックインカウンターがバーを兼ねているのも、モクシーならではのユニークなポイントですね。
客室はコンパクトながらも機能的で、ウィンタースポーツを楽しむ旅行者にちょうどよい設計。スキーウェアやブーツを収納できるスペースも用意されているそうで、まさにニセコにぴったりの仕様です。
ニセコでの過ごし方
ニセコといえば、世界中のスキーヤー・スノーボーダーから愛される極上のパウダースノー。モクシー・ニセコビレッジは、リゾート内のゲレンデにアクセスしやすい立地で、冬はもちろん、夏もゴルフやハイキング、ラフティングなど、アウトドアアクティビティが充実しています。
ホテル内のレストランやバーでは、北海道の食材を使った料理やクラフトビールが楽しめるとのこと。滑ったあとや観光のあとに、仲間とわいわい過ごせる空間があるのはうれしいですね。
マリオットボンヴォイ会員にもおすすめ
モクシーはマリオット・インターナショナルのブランドなので、マリオットボンヴォイのポイントを貯めたり使ったりできます。プラチナ会員以上の方は、朝食サービスやレイトチェックアウトなどの特典も期待できるでしょう。ニセコでのステータス滞在を検討している方には、有力な選択肢になりそうです。
よくある質問
Q. モクシー・ニセコビレッジへのアクセス方法は?
A. 最寄りの空港は新千歳空港で、車で約2時間半の距離にあります。冬季には空港からニセコエリアへの直行バスも運行されているため、公共交通機関でもアクセス可能です。レンタカーを利用すれば、周辺観光にも便利です。
Q. マリオットボンヴォイのポイントで宿泊できますか?
A. はい、モクシー・ニセコビレッジはマリオット・インターナショナルのブランドなので、マリオットボンヴォイのポイントを使って宿泊予約が可能です。ハイシーズンは必要ポイント数が高くなる傾向があるため、早めの予約をおすすめします。
Q. スキーやスノーボードの用具は預けられますか?
A. モクシー・ニセコビレッジではウィンタースポーツを楽しむゲストのために、スキーやボード、ウェアなどを収納できる専用スペースを用意しています。濡れた道具を客室に持ち込む必要がないため、快適に滞在できます。
Q. 夏でも楽しめるアクティビティはありますか?
A. ニセコは夏も魅力的なリゾート地で、ゴルフ、ハイキング、ラフティング、乗馬、熱気球など多彩なアクティビティが楽しめます。緑豊かな羊蹄山の景色や近隣温泉も見どころで、避暑地としても人気です。
Q. 家族連れでも利用しやすいホテルですか?
A. モクシーは若者向けのイメージが強いブランドですが、ニセコビレッジ店はリゾート地の特性上、家族連れやグループ旅行にも対応しています。カジュアルな雰囲気で気軽に過ごせるため、堅苦しさを避けたいファミリーにもおすすめです。
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