ANAが2026年9月から成田〜バンコク線を1日最大2往復に増便!東南アジア旅行がもっと便利に

ANA 787 Dreamliner 機体

ANAが成田〜バンコク線を増便!2026年9月1日から1日最大2往復に

こんにちは、teamelite.jp/travel のライターです。今回は、わたしがずっと気になっていたANAの東南アジア路線に関するうれしいニュースをお届けします。ANAは2026年9月1日より、東京/成田〜バンコク/スワンナプーム線を増便し、1日最大2往復体制にすることを発表しました。バンコクといえば東南アジア屈指の人気都市で、観光にもビジネスにも根強いニーズがあります。そんな路線が便利になるのは、旅好きにとって本当にありがたい話です。

増便の概要をわかりやすく整理

今回の増便のポイントを、わたしなりに表にまとめてみました。細かな時刻や機材は今後の発表待ちの部分もありますが、まずは全体像をつかんでおくと計画が立てやすいです。

スワンナプーム国際空港のターミナルビル
スワンナプーム国際空港のターミナルビル(写真:Wikimedia Commons / David McKelvey from Brisbane, Australia / CC BY 2.0)
項目 内容
運航会社 ANA(全日本空輸)
路線 東京/成田〜バンコク/スワンナプーム
開始日 2026年9月1日
運航頻度 1日最大2往復
利用空港 スワンナプーム国際空港(BKK)

成田発着の増便がうれしい理由

わたし自身、これまで成田発のバンコク行きは選択肢が限られていて、羽田発のスケジュールに合わせるか、他社便を検討するかで悩むことが多かったです。今回の増便で1日2往復になれば、朝発・夕方発など時間帯の選択肢がひろがり、乗り継ぎや現地での予定にもあわせやすくなります。とくに成田発着はLCCや他アジア便との接続もよく、東南アジアを周遊するプランを組みやすいのが魅力です。

ビジネスクラス派のわたしが注目するポイント

ANAの中距離路線といえば、機材の違いで座席仕様が変わるのが特徴です。バンコク線ではこれまでも787や777などが使われてきましたが、増便に合わせてどの機材が投入されるかが気になるところ。もしTHE Room系のシートが入るなら、ビジネスクラスでの快適さは一気にレベルアップします。マイルで特典航空券を狙う方にとっても、座席供給がふえるのはチャンスがひろがるうれしい変化です。

予約と旅行計画のヒント

特典航空券をねらう場合、就航直後は座席の解放パターンがつかみにくいので、こまめに空席チェックをするのがコツです。有償運賃も、増便直後はキャンペーン価格が出ることがあるので、公式サイトをこまめにのぞいてみるのをおすすめします。乗り継ぎでプーケットやチェンマイ、さらにはインドシナ方面を組み合わせる旅も、俄然たてやすくなりそうです。

よくある質問

Q. 増便はいつから始まりますか?

A. 2026年9月1日から東京/成田〜バンコク/スワンナプーム線が1日最大2往復に増便されます。夏休みシーズンの直後にあたるため、シルバーウィークや秋の連休の旅行計画に活用しやすいスケジュールです。

Q. 羽田発のバンコク線はどうなりますか?

A. 今回発表されたのは成田発着の増便のみで、羽田/バンコク線は従来どおり運航される見込みです。羽田は都心アクセスが便利ですが、成田は座席供給がふえることで運賃や特典航空券の取りやすさに期待ができます。

Q. どの機材が投入されますか?

A. 現時点では機材の詳細は公式に発表されていません。ANAの中距離アジア路線では787-9や777-300ERなどが使われることが多く、シートタイプによって快適性が大きく異なるため、予約前に機材情報を確認するのがおすすめです。

Q. マイルで特典航空券は取りやすくなりますか?

A. 座席供給がふえることで、特典航空券の空席チャンスも相対的にひろがると考えられます。ただし人気路線のため、就航開始355日前からの争奪戦は避けられません。ANAの空席カレンダーをこまめにチェックするのがコツです。

Q. スワンナプーム空港からバンコク市内へのアクセスは?

A. エアポート・レール・リンクで市内中心部まで約30分、タクシーでも1時間ほどでアクセスできます。到着時刻によっては渋滞が発生するため、朝到着便のほうがスムーズに移動できることが多いです。

あわせて読みたい

この記事を書いた人
TE travel 編集部
TE travel は、Team Elite メンバーによる旅行記録サイトです。ANAダイヤモンド・マリオット チタンエリート・ヒルトン ダイヤモンドなど、各プログラムの上級ステータスを実際に取得・維持しながら、ファーストクラス・ビジネスクラス・ラグジュアリーホテルを体験した記録を発信しています。ポイント・マイルの使い方から、上級会員だけが知る現場の実感まで、数字では伝わらない情報をお届けします。