ANA成田〜ロサンゼルス線が就航40周年を迎えました
わたしは航空業界のニュースを追いかけていて、ひときわ心に残るお知らせを見つけました。ANA(全日本空輸)が、成田〜ロサンゼルス線の就航40周年を記念したイベントを開催するというものです。1986年に就航してから、実に40年ものあいだ日本とアメリカ西海岸をむすんできた歴史ある路線ですね。
ロサンゼルス線は、ANAにとって太平洋横断路線の先駆けともいえる存在です。ビジネス客はもちろん、観光やスタディツアー、ワーキングホリデーなど、さまざまな目的で利用されてきました。わたし自身もこの路線には何度かお世話になっていて、感慨深いものがあります。
成田〜ロサンゼルス線の歩み
1986年の就航当時は、日本からアメリカ西海岸への直行便はまだ限られており、ANAの参入は大きなニュースになりました。以降、機材はB747、B777、そして現在はB787へと進化し、快適性と燃費性能の両立がすすんでいます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 就航年 | 1986年 |
| 運航区間 | 成田国際空港(NRT)〜ロサンゼルス国際空港(LAX) |
| 使用機材 | ボーイング787-9(現行) |
| 飛行時間 | 往路 約10時間、復路 約11時間30分 |
| 記念年 | 就航40周年(2026年) |
記念イベントの内容
今回の40周年記念イベントでは、搭乗されるお客さまへの記念品配布や、特別なアメニティの提供が予定されているとのことです。空港カウンターや搭乗ゲートでのセレモニーもおこなわれるようで、40年という節目にふさわしい華やかな企画になりそうですね。

わたしとしては、こうした周年イベントに合わせて搭乗することで、いつもとはちがった特別な思い出になるのがうれしいポイントです。ビジネスクラスの「THE Room」搭載機で飛べれば、より一層記念になるフライトになりそうです。
ロサンゼルスへの旅の楽しみ方
ロサンゼルスは、ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドなどのテーマパーク、ビーチリゾート、そしてサンタモニカやビバリーヒルズといった観光名所が集まる魅力的な街です。時差もマイナス16〜17時間で、朝到着すればその日から観光をたのしめるのも大きな利点です。
また、ロサンゼルスからは中南米や国内線への乗り継ぎもよく、ハブ空港としても便利につかえます。40周年をきっかけに、あらためて訪れてみるのもよいかもしれません。
よくある質問
Q. ANA成田〜ロサンゼルス線の就航はいつからですか?
A. 1986年に就航しました。ANAにとって太平洋横断路線の先駆けとなった歴史ある路線で、以来40年にわたり日本と米国西海岸をむすび続けています。機材もB747からB777、そして現在のB787へと変遷しています。
Q. 現在使われている機材はなんですか?
A. 現在はボーイング787-9が使用されています。燃費性能にすぐれ、機内の湿度も高めに保たれるため、長時間フライトでも比較的つかれにくいのが特徴です。ビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス構成が基本となっています。
Q. 記念イベントの特典を受けるにはどうすればいいですか?
A. 期間中に成田〜ロサンゼルス線に搭乗することで、記念品の受け取りやセレモニーへの参加ができる予定です。詳細な期間や内容はANA公式サイトで発表されるので、搭乗予定の方はこまめにチェックしておくのがおすすめです。
Q. 成田〜ロサンゼルスの飛行時間はどれくらいですか?
A. 往路(成田発ロサンゼルス行き)が約10時間、復路(ロサンゼルス発成田行き)が約11時間30分です。偏西風の影響で復路のほうが時間がかかります。時差はロサンゼルスがマイナス16〜17時間(サマータイム有無で変動)です。
Q. マイルでビジネスクラスを予約することはできますか?
A. はい、ANAマイレージクラブの特典航空券として予約が可能です。北米路線のビジネスクラスは往復85,000マイルからで、繁忙期は必要マイル数が上がります。空席がすぐ埋まりやすいので、早めの予約が肝心です。
TE travel 

