コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山が2028年秋に開業!歴史文化都市で快適な滞在を

高山市の江戸時代の町並み

わたしは旅のたびに新しいホテル開業のニュースをチェックしているのですが、今回とても気になる情報が飛び込んできました。マリオット・インターナショナルが、2028年秋に岐阜県高山市へ「コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山」を開業する予定だというのです。古い町並みで知られる飛騨高山に、世界的なホテルブランドが進出するというのは、旅好きとしてはわくわくするニュースですよね。

飛騨高山にコートヤード・バイ・マリオットが誕生

今回発表されたのは、マリオット系列のミッドスケールブランドである「コートヤード・バイ・マリオット」の飛騨高山進出です。コートヤードは、ビジネスにもレジャーにも使いやすい快適性と利便性をコンセプトにしたブランドで、世界中の主要都市や観光地に展開しています。日本国内でも銀座、大阪本町、新大阪ステーション、名古屋など、着実に拠点を増やしている人気ブランドです。

飛騨高山といえば、江戸時代の面影を残す「古い町並み」や朝市、高山祭など、日本有数の歴史文化を体感できる観光地として国内外から多くの旅行者が訪れています。そんな場所にコートヤードが開業することで、より幅広い旅のスタイルに応える宿泊環境が整うことになりそうです。

開業予定の概要をチェック

項目 内容
ホテル名 コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山
所在地 岐阜県高山市
開業予定 2028年秋
ブランド コートヤード・バイ・マリオット
運営 マリオット・インターナショナル

マリオット会員にとってのうれしいポイント

わたしがとくに注目しているのは、マリオット・ボンヴォイ会員にとっての利便性です。コートヤード・バイ・マリオットはボンヴォイのポイント対象ホテルなので、宿泊でポイントを貯めたり、特典宿泊で泊まったりすることもできます。飛騨高山のような人気観光地でポイントを使えるというのは、マリオットアメックスを持っている方にとっても見逃せない情報かなと思います。

また、エリート会員向けのレイトチェックアウトや客室アップグレードといった特典が受けられるのも魅力です。歴史文化を楽しむ旅で、少しだけ特別な体験ができそうですね。

高山観光がもっと楽しくなる滞在体験に

プレスリリースでは「快適性と利便性を兼ね備えた心地よい滞在体験を提供」とうたわれており、観光拠点としての機能性が重視されそうです。高山本線での名古屋・富山アクセス、白川郷や奥飛騨温泉郷への周遊など、飛騨エリアを巡る旅の起点として活躍してくれそうです。開業までまだ時間はありますが、今から2028年の秋旅が楽しみになるニュースでした。

飛騨地方の山々に囲まれた高山の風景
飛騨地方の山々に囲まれた高山の風景(写真:Wikimedia Commons / kiwa dokokano / CC BY-SA 3.0)

よくある質問

Q. コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山はいつ開業しますか?

A. 2028年秋の開業が予定されています。マリオット・インターナショナルからの正式発表で告知されており、今後詳細な開業日や予約開始時期などが順次公開される見込みです。

Q. マリオット・ボンヴォイのポイントで宿泊できますか?

A. コートヤード・バイ・マリオットはマリオット・ボンヴォイの対象ホテルですので、ポイント宿泊や宿泊によるポイント獲得が可能になると見込まれます。カテゴリーや必要ポイント数は開業前後に発表されるのが一般的です。

Q. 飛騨高山にはどうやってアクセスしますか?

A. 名古屋駅からJR高山本線の特急「ひだ」で約2時間20分、東京方面からは北陸新幹線で富山まで行き、特急「ひだ」で約1時間30分というルートが一般的です。中部国際空港や富山空港からのバスも利用できます。

Q. 飛騨高山周辺にはほかにどんな観光スポットがありますか?

A. 古い町並み、高山陣屋、朝市などの中心部に加え、世界遺産の白川郷、新穂高ロープウェイ、奥飛騨温泉郷など周遊スポットが豊富です。ホテルを起点にレンタカーやバスで足を伸ばすのがおすすめの楽しみ方です。

Q. コートヤードはどんなブランドですか?

A. コートヤード・バイ・マリオットは、マリオット系列のミッドスケール(中価格帯)ブランドで、ビジネス・レジャーどちらの利用にも使いやすい快適さと機能性を特徴としています。世界100か国以上で展開されている人気ブランドです。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
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