ANA「ちいかわジェット」ついに就航!機内もちいかわまみれの全貌をチェック

ちいかわジェット機内の限定デザインヘッドレストカバー

こんにちは、teamelite.jp/travel のライターです。きょうは、ファンのあいだで話題沸騰となっていた ANA の「ちいかわジェット」について、ついに全貌が公開されたニュースをお届けします。わたしも発表を楽しみに待っていたひとりなので、ワクワクしながらまとめてみました。

ついに公開された「ちいかわジェット」とは

ANA が人気キャラクター「ちいかわ」とコラボレーションした特別塗装機を就航させます。機体の外側はもちろん、機内のあちこちまで“ちいかわまみれ”という徹底ぶりで、ファンならずともテンションがあがる仕上がりです。

就航は発表の翌日からということで、まさに待望のデビューとなります。ちいかわ、ハチワレ、うさぎといったおなじみのキャラクターたちが機体いっぱいにデザインされていて、空港で見かけたらついつい写真を撮りたくなること間違いなしです。

機体デザインと機内の見どころ

今回の特別塗装機は、外装のかわいさだけでなく、機内の装飾やアメニティにもこだわりがつまっています。わたしがとくに気になっているポイントをまとめてみました。

ANA「ちいかわジェット」(JA609A)の機体デザイン。上が左側面・下が右側面
ANA「ちいかわジェット」(JA609A)の機体デザイン。上が左側面・下が右側面(画像:ANA(全日本空輸)プレスリリース「ANA×ちいかわ タイアップ開始!」2026年6月30日 ©nagano / chiikawa committee)
ちいかわジェット機内のヘッドレストカバー(限定デザイン)
ちいかわジェット機内のヘッドレストカバー(限定デザイン)(画像:ANA(全日本空輸)プレスリリース「ANA×ちいかわ タイアップ開始!」2026年6月30日 ©nagano / chiikawa committee)
ポイント 内容
機体外装 ちいかわ・ハチワレ・うさぎがところせましと描かれた特別塗装
機内装飾 ヘッドレストカバーや壁面などに“ちいかわまみれ”の演出
運航開始 発表翌日より就航スタート
運航会社 ANA(全日本空輸)

どうやって乗れる?搭乗のコツ

特別塗装機は特定の便に固定されているわけではなく、運航スケジュールのなかで日々ちがう路線に投入されることが多いです。ですので「ぜったいに乗りたい」という方は、ANA の公式サイトや、特別塗装機の運航予定を発信しているファンサイトなどをこまめにチェックするのがおすすめです。

わたしも過去に別の特別塗装機を狙って予約したことがありますが、直前に機材変更になることもあるので、過度な期待はせず「乗れたらラッキー」くらいの気持ちで臨むのがちょうどよいかなと思います。

ファンにうれしいグッズ展開にも期待

ANA の過去のコラボ事例を見ると、機内販売や空港ショップで限定グッズが登場することがほとんどです。今回の「ちいかわジェット」でも、オリジナルグッズの展開があれば、ファンにとっては見逃せないポイントになりそうです。わたしも空港に立ち寄るたびにチェックしてみようと思っています。

『ちいかわ×ANA』コラボグッズ第一弾のラインナップ
『ちいかわ×ANA』コラボグッズ第一弾のラインナップ(画像:全日空商事ニュースリリース「『ちいかわ×ANA』オリジナルグッズ第一弾が登場!」2026年10月15日 ©nagano / chiikawa committee)

よくある質問

Q. ちいかわジェットはどの路線で運航されますか?

A. 現時点では特定路線に固定されておらず、日々ちがう国内線・国際線に投入される可能性があります。ANA 公式サイトの運航情報や、特別塗装機の運航予定を扱うファンサイトでチェックするのが確実です。

Q. ちいかわジェットに乗るのに追加料金は必要ですか?

A. いいえ、通常の ANA 便と同じ運賃で搭乗できます。特別塗装機だからといって料金が上乗せされることはなく、通常のチケットや特典航空券でもそのまま利用可能です。

Q. 機内の装飾はすべての座席クラスで楽しめますか?

A. 装飾の範囲は機体によって異なりますが、ANA のこれまでの特別塗装機では全クラスで一定の演出が施されるケースが多いです。詳細は搭乗後のお楽しみとして取っておくのもおすすめです。

Q. ちいかわジェットの限定グッズは買えますか?

A. 機内販売や空港ショップ、ANA 公式オンラインストアで関連グッズが販売される可能性があります。人気コラボは早期完売することが多いので、気になる方は発売情報を公式サイトでこまめに確認するとよいでしょう。

Q. 空港での撮影はできますか?

A. 展望デッキやターミナル内の指定エリアからの撮影は可能です。ただし、他のお客さまや空港スタッフの業務の妨げにならないようマナーを守りましょう。駐機位置によっては見えづらい日もあるので、事前の情報収集がおすすめです。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
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