こんにちは、teamelite.jp/travel のライターです。今回は、ANA(全日本空輸)の国際線就航40周年イヤーを締めくくる大きなニュースをお届けします。首都・東京とアメリカの首都・ワシントンを結ぶ、ワシントン・ダレス国際空港行きの新規就航が発表されました。しかもセレモニーには、ANAのマスコットキャラクター「そらっち」も登場して、記念すべき節目を盛り上げてくれたそうです。
ANA国際線40周年イヤーの締めくくり
ANAが国際線に乗り出してから、ちょうど40年。この記念すべきイヤーの締めくくりに選ばれたのが、アメリカの首都ワシントンD.C.の玄関口・ワシントン・ダレス国際空港(IAD)への新規就航です。1986年のグアム線からはじまったANAの国際線ネットワークは、いまや世界の主要都市を結ぶまでに成長しました。北米路線もどんどん拡充されていて、今回のダレス線就航はその集大成ともいえる出来事です。
新規就航路線の概要
今回発表された新路線について、わかりやすく表にまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 路線 | 東京(成田/羽田)〜ワシントン・ダレス |
| 運航会社 | ANA(全日本空輸) |
| 位置づけ | 国際線就航40周年イヤーの締めくくり路線 |
| セレモニー | マスコットキャラクター「そらっち」も登場 |
ワシントン・ダレス空港ってどんな空港?
ワシントン・ダレス国際空港は、アメリカの首都ワシントンD.C.から車で40分ほど西にあるハブ空港です。政治・外交の中心地への玄関口ということで、ビジネス利用はもちろん、観光でスミソニアン博物館やホワイトハウスをめぐりたい方にとってもうれしい路線ですね。これまで日本からワシントンD.C.へ行くには乗り継ぎが必要な便もありましたが、直行便があるとぐっと移動が楽になります。

「そらっち」も登場した記念セレモニー
今回のセレモニーで話題になったのが、ANAのマスコットキャラクター「そらっち」の登場です。ふわふわとした親しみやすい姿で、就航記念イベントを一気に華やかにしてくれました。40周年という節目に、こうしたお祝いムードが伝わってくるのはうれしいですね。わたしも、いつかそらっちに空港で会ってみたいなと思いました。
これから北米路線を使うなら
ANAの北米路線は、プレミアムクラスの座席「THE Room」や新型ビジネスクラス「THE Room FX」の導入がすすんでいて、機内での過ごしやすさもぐんと向上しています。ワシントン・ダレス線に乗るなら、ぜひプレミアムなキャビンでの体験もチェックしてみてください。
よくある質問
Q. ANAのワシントン・ダレス線はいつから運航開始ですか?
A. ANAの国際線40周年イヤーを締めくくる路線として発表されました。具体的な運航開始日や便名などの詳細は、ANA公式サイトの最新情報をご確認いただくのが確実です。就航スケジュールは随時アップデートされます。
Q. ワシントンD.C.へはダレス空港のほかにどんな空港がありますか?
A. ワシントンD.C.周辺には、ダレス国際空港(IAD)のほかに、レーガン・ナショナル空港(DCA)とボルティモア・ワシントン国際空港(BWI)があります。国際線のメインはダレスで、日本からの直行便もダレス発着になります。
Q. ANAの「そらっち」ってどんなキャラクター?
A. そらっちは、ANAが展開しているマスコットキャラクターのひとつで、空をイメージしたやわらかな見た目が特徴です。各種イベントや記念セレモニーに登場していて、乗客や子どもたちに親しまれています。
Q. ワシントン・ダレス線はマイルで予約できますか?
A. はい、ANAマイレージクラブの特典航空券として、マイルを使った予約が可能です。北米路線はビジネスクラスの人気が高いので、予約開始日の早い段階から狙うのがおすすめ。スターアライアンス系の提携航空会社のマイルでも予約できます。
Q. ワシントンD.C.観光のベストシーズンはいつ?
A. 春(3月下旬〜4月)は桜が満開になり、日本から寄贈された桜並木がとても人気です。秋(10〜11月)も紅葉がきれいで過ごしやすい季節です。真夏は蒸し暑いので、観光には春か秋がおすすめですよ。
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