JTAが19年ぶりに伊丹空港へ!那覇路線に加え新たな伊丹発着路線も就航へ

JTAのボーイング737型機

JTAが19年ぶりに伊丹空港へ復活します

わたしは今回、JALグループの沖縄の翼として親しまれている日本トランスオーシャン航空(JTA)が、19年ぶりに大阪国際空港(伊丹空港)へ乗り入れるというニュースを見つけました。沖縄の空を長年支えてきたJTAが、関西の空の玄関口へふたたび姿をあらわすというのは、じつに感慨深いできごとです。

伊丹空港はビジネス利用も観光利用もさかんな都市型空港で、そこにJTAの機材がやってくることで、関西と沖縄をつなぐ路線の選択肢がひろがります。わたしのように沖縄好きの旅行者にとっては、うれしい変化になりそうです。

気になる運航概要をまとめました

今回の伊丹乗り入れでは、既存の那覇路線への就航にくわえて、伊丹空港発着の新路線も誕生するとのことです。JTAが得意とする離島路線とのつながりも期待できるため、乗り継ぎのしやすさもポイントになりそうです。

項目 内容
運航会社 日本トランスオーシャン航空(JTA)
乗り入れ空港 大阪国際空港(伊丹空港)
前回運航との間隔 およそ19年ぶり
路線構成 那覇線に加え、伊丹発着の新路線あり
グループ JALグループ

関西から沖縄への旅がもっと便利になります

これまで関西から沖縄へむかう場合、伊丹発着の便はJAL本体やANA、LCCが中心でした。そこにJTAが加わることで、機材や運航ダイヤの選択肢がひろがります。JTAの機体には沖縄らしい塗装が施されているものもあり、搭乗するだけで旅の気分が高まるのもうれしいところです。

伊丹空港のターミナル外観
伊丹空港のターミナル外観(写真:Wikimedia Commons / Joe Jones / CC BY-SA 2.0)

また、JTAは石垣・宮古・久米島など沖縄の離島路線に強い航空会社です。那覇での乗り継ぎを組みあわせれば、伊丹から離島への旅もスムーズになる可能性があります。わたしも今から旅程を練りたくなってきました。

あたらしい路線に注目したい理由

今回のニュースでとくに気になるのは、那覇線だけでなく伊丹発着の新路線も誕生するという点です。JTAは沖縄県内路線を中心にネットワークをひろげてきた会社なので、どの地域を結ぶ路線になるのか、わたしはとても興味があります。詳細な就航日やダイヤは、公式発表を待って確認するのがよさそうです。

よくある質問

Q. JTAとはどんな航空会社ですか?

A. 日本トランスオーシャン航空の略で、JALグループに属する沖縄拠点の航空会社です。那覇を中心に沖縄本島と離島を結ぶ路線を運航しており、沖縄らしい塗装機でも知られています。

Q. JTAの伊丹路線はいつから運航されますか?

A. 19年ぶりの伊丹乗り入れが発表されていますが、具体的な就航日や運航ダイヤについてはJALグループ公式発表を確認するのが確実です。予約開始時期にも注意しておきましょう。

Q. JTA便でもJALマイルは貯まりますか?

A. JTAはJALグループの一員なので、JAL便名でのコードシェア便を含め、JALマイレージバンクのマイル積算対象となります。予約クラスに応じたマイル積算率が適用されます。

Q. 伊丹から沖縄の離島へ乗り継げますか?

A. 那覇空港での乗り継ぎを利用すれば、石垣・宮古・久米島など沖縄離島への旅もスムーズに計画できます。JTAは離島路線に強いため、時間帯を選べば効率よく移動できます。

Q. JTAの機内サービスはJALと同じですか?

A. 基本的にはJALグループの水準に準じていますが、機内誌やドリンクなどに沖縄色を感じられる場面もあります。搭乗前から沖縄気分を味わえるのがJTAならではの魅力です。

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この記事を書いた人
TE travel 編集部
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